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(99)仕事をしないという決意4

売上が徐々に減少していったものの、リストラを 
敢行して、月額数百万円の浪費はなくなった。

これでスッキリ、ノンビリした生活ができる訳だ。

これまでどおり、毎日午前~午後の5時間ほどの
散歩と観劇三昧。

年のうち4ヶ月ほどは田舎暮らしという生活。

以前も書いたように

「根っからの怠け者」

の僕には、この生活も快適ではあった。

ただ、僕は怠け者ではあるけれど、負けず嫌い
でもある。

同じ時期に起業した仲間が、努力をして、新しい
ステージに到達し、当然稼ぎも加速している様を
見て、

「このままでいいの?」

「こんなに差をつけられていいの?」

という想いが湧いてきた。

起業当時の目標、「営業利益の月額3000万円」
というのは、すでに忘れていたけれど、仲間が
次々にそれを達成しているのを知り・・・

会員制ビジネスでショボい成功をして満足して
いた自分が、馬鹿に思えてきた。

そして、

「稼ぐというワクワク感」

を、忘れていたことを残念に思った。

さらに、

「仲間と語り競いながら自己成長する」

満足感を捨て去っていた自分に、嫌気が差した。

12 Comments.[ Leave a comment ]

  1. 年4ヶ月も田舎にいられる環境にありながらまた競争社会に戻ろうとするメンタルの強さ、意志の強さに憧れますね 人はやっぱり楽な方に流れがちですし、人に会わなくていいなら会いたくないなぁ、なんて自分は思ってしまいます(笑)

  2. 理想像がでかすぎて目標を達成できないということはよくありますので、小さい目標から達成していくべきでは?

  3. 仲間や友達が成功をしていたり、充実した日々を送っている様子を見ると自問自答したくなる気持ちが大変理解できます。【稼ぐというワクワク感】をもう一度思い出したなら新たなことに挑戦をする良いチャンスだと思いました。

  4. 何もしていなければ、他の人が今何かをしていて自分より凄いことをしていると感じたり
    もう何もしたくないと思ったことが多々ありました。
    やはり、何もしていなければ周囲からの目もあり何かしたくなる。

  5. 根っからの怠け者でありながら負けず嫌いという二極性を持った性格のおかげで稼ぐという事への執着心に再び火をつけたのだと感じました。

  6. ぴーやまん

    一定の成功を収め、労働から解放された生活を送られるのに満足することなく、初心に立ち返り成長を求める姿に感銘を受けました。

  7. 会員制のビジネスで成功したのにも関わらず、それでもなお自問する姿に感銘を受けました。大切なのは初心を忘れないことと、満足感を求めること。深く共感します!

  8. 人生の中には動く時期とそうでない時期があるのかもしれません。そういうバランスを保って生活していくのも大切だと思いました。

  9. 人生には色々あるので、仕事をしている時やしていない時。自分の道を進んでいる時や周りの人が気になる時など。一見無駄な時間を過ごしているかと感じる時もあるけど、何が正しいかなんて、誰にも分らないので、自分のやりたい事をやるしかないですね。

  10. ずっと自分が続けてきたことをパッタリやめてしまうと、いずれまたやりたくなることってありますよね。
    そう思わせてくれる仲間がいることは素敵だなと思いますし、毎日楽しいことをして過ごしている中で、またやる気が湧いてくるのはすごいなと思いました。

  11. 友人など、周りの人たちの成功に「これでいいのだろうか?」と考えてしまったこと。自分にも当てはまるため、とても共感できます。

  12. 根っからの怠け者であり負けず嫌い。私も同じです。そのバランスがきちんと取れているからこそビジネスで成功できたんですね。

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