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(97)仕事をしないという決意2

完全に仕事をしなくなるとどうなるか?

僕みたいな根っからの怠け者は、それなりに楽しく
趣味をしながら過ごせる。

毎日5時間以上の散歩。

散歩しながらの写真撮影。

旅行。

映画鑑賞。

食事。

仕事のことを完全に忘れて、遊びたい放題。

しかも、麻布の豪奢なマンションに引越しをして、
かつて無いほどに生活レベルは上がった。

ただ、残念なことに・・・

完全な不労所得というのはこの世に存在しない。

だから、月に得られる利益は徐々に減っていく。

簡単な仕事であれば、受けるようにはしていたが、
自分がホンキにならないと、プロジェクトも成功は
しない・・・

だから、毎月毎月、5~10%程度は利益が減って
いった。

当然利益が減ってくれば、自分の報酬を守るために
リストラにも目が行く。

仕事をしなくなって、唯一よかったの事は

リストラが進んだ

ということだった。

15 Comments.[ Leave a comment ]

  1. 完全な不労所得など存在しない、わかります… 不労所得の代表例に言われがちな大家事業もきちんとメンテナンスや対応しないと、収益生みませんしね。。。

  2. リストラされた側は、たまったもんじゃない。やる気のない代表なら、会社をたためば良いのに。そのほうが社員の為になるのでは。

  3. 畑岡さんの言う通りで、不労所得は度々手を加えなければならないので完全な“不労所得”とは言い難いです。
    得られる利益が減って遊んで暮らせるとしても、利益が減っている事実は自身を不安にさせますよね…。

  4. 仕事をしない生活も悪くない反面、それがゆえに利益が減るという現実。こういう状況でなければする機会のないリストラが順調に進められて怪我の功名であると感じました。

  5. ぴーやまん

    固定費削減による利益率の向上は、どの企業にとっても重要になるが、リストラが有効な手段になるものの断行できない部分も経営者にはあるのかと推察しました。

  6. 今の自分なら、毎日散歩を5時間できるというのは素直にすごいと思います。けれど、その一方で不労所得が毎月少しずつ減っているというのは考えさせられました。自由を得る代わりに所得が減る。自分なら不安になってしまうかもしれません。今まで漠然と不労所得は不変なものなのだろうなと思っておりましたが、変動し、ともすれば目減りしてしまうことに一抹の恐怖心を覚えました。完全な不労所得など存在しないという言葉、素直に勉強になります!

  7. 自分の幸せと他人の幸せ両方を満足させるのは難しいと感じました。自分の生活を守るためのカットも時には必要で、それができなければ破綻していくだけとも思えます。

  8. 仕事と好きなことをする時間のバランス、そして収入のバランスを保つことが大切なのかもしれません。

  9. やはり、不労所得を頼りにして生活していくよりは、残りの人生で困らないだけ稼いでから引退するほうが気持ち的に楽そうですね。

  10. 不労所得で稼げると言う人もいれば、畑岡さんのような考え方の人もいて。
    畑岡さんの考えを詳しく伺ってみたいなと思いました。
    また、リストラが進んだのが唯一良かったことだというのは、一体どういうことなのだろうと不思議に感じました。

  11. akiakiaon0923

    自分の生活が懸かってくるとようやく非情になり切れますよね。仕事をして他人を守るか仕事をしたくない意志を貫くか迷いますね。

  12. 競い合える仲間がいるということは、自己成長や仕事をしていくなかで、とても大切なことで、成長の糧になるのだと感じました。

  13. 仕事をしなくなった自分というのを想像したことがありませんでした。それによって見えてくるものがあるんだなと考えさせられました。

  14. 完全な不労所得など存在しないは努力次第ではどうにでもなると考えています。月の利益が減っているならば少しでも努力した方が良いと僕は思いました。でないとせっかくいい仕事につけたのにもったいないと感じました。なので努力次第では不労所得で暮らしていけると思います。

  15. 日々の楽さを求めれば当然収入も減る。当たり前のことですが、気が付いていない人が多い部分ですね。

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