(100)仕事をするという決意

2011年1月。

僕は、再度、仕事をしようという決意をした。

この世に不労所得というものが存在しないから、
メンテナンスをしないことには、会員制ビジネスも
消滅してしまう。

起業当時の仲間の成長が著しい中、僕だけが
取り残されて自己成長をしていないのも悔しい。

そしてなにより・・・

◯仕事をすることは楽しいことではなかったか?

◯稼ぐことはワクワクすることではなかったか?

◯自己成長は人生最大の喜びではなかったか?

深い自省を抱いて、活動を再開した。

まずは、ツイッターとメルマガとブログをやって
みることに。

1月、ツイッター開始。

2月、メルマガ創刊、ブログオープン。

この「起業物語」を書いている現在、まだ半年も
経過していないが、次の変化が起こった。

(1)昔からの仲間が集まった

(2)プロジェクトが10本以上になった

(3)収入の流れが細いけれど増えてきた

6年前にメルマガを創刊してから半年以内の変化も
すごかったが・・・

今回もメルマガを発行してから半年の変化は、劇的
なものになった。

情報発信をする。

仲間を集める。

プロジェクトを立ち上げる。

6年前と同じ。

そして、これからも、6年前と同じように、
仲間と楽しく、プロジェクトを進める事ができる
ようになるだろうと楽観している。

(完)

(99)仕事をしないという決意4

売上が徐々に減少していったものの、リストラを 
敢行して、月額数百万円の浪費はなくなった。

これでスッキリ、ノンビリした生活ができる訳だ。

これまでどおり、毎日午前~午後の5時間ほどの
散歩と観劇三昧。

年のうち4ヶ月ほどは田舎暮らしという生活。

以前も書いたように

「根っからの怠け者」

の僕には、この生活も快適ではあった。

ただ、僕は怠け者ではあるけれど、負けず嫌い
でもある。

同じ時期に起業した仲間が、努力をして、新しい
ステージに到達し、当然稼ぎも加速している様を
見て、

「このままでいいの?」

「こんなに差をつけられていいの?」

という想いが湧いてきた。

起業当時の目標、「営業利益の月額3000万円」
というのは、すでに忘れていたけれど、仲間が
次々にそれを達成しているのを知り・・・

会員制ビジネスでショボい成功をして満足して
いた自分が、馬鹿に思えてきた。

そして、

「稼ぐというワクワク感」

を、忘れていたことを残念に思った。

さらに、

「仲間と語り競いながら自己成長する」

満足感を捨て去っていた自分に、嫌気が差した。

(98)仕事をしないという決意3

仕事をしなくても利益が入ってくる仕組みを作ると 
今までの「無駄」もはっきりと見えてくる。

利益が徐々に減っていく中で、僕はその「無駄」を
切り捨てて行った。

利益が毎月5~10%減っていっても、無駄を
切り詰めれば利益の額は変わらない。

そこで、まずは

「利益を生まない経費」

を、切っていった。

親類への報酬は、利益を全く生まないにも関わらず
月額100万円を超えるようになっていた。

事務所も狭いところに移したとはいえ、使わない
のに、10万円以上の出費。

将来の利益を期待しつつも支払っていた固定費も
利益を全く生まないまま、すでに1年以上が経過。

この3つについて、リストラをした。

書けばこれだけのことではあるが、実際にリストラを
すると・・・

「実力のないもの」

ほど、抵抗することがよく分かった。

つまり、実力以上の給料を得ているものほど、その

「利権」

に、あやかろうとして、抵抗するわけだ。

これは、資本主義の絶対法則だと思うんだけれど

「給与以上の利益を生む社員」

は、辞めさせられることがない。

あるいは、利益を生まない間接部門の場合は

「外注化の費用よりも安くで働く社員」

は、辞めさせられることがない。

辞めさせられるということは、合理的な仕事が
出来ていないわけで。

で、そういう合理的な仕事ができない無能ほど、
あたりまえだけれど辞めさせられる事に抵抗する。

他では食っていけないから。

この事実を知っていると、人の採用基準という
ものがよくわかる。

完全リタイア生活をしていたけれど、リストラを
進めることで、経営者としての経験値は上がって
行った。

(97)仕事をしないという決意2

完全に仕事をしなくなるとどうなるか?

僕みたいな根っからの怠け者は、それなりに楽しく
趣味をしながら過ごせる。

毎日5時間以上の散歩。

散歩しながらの写真撮影。

旅行。

映画鑑賞。

食事。

仕事のことを完全に忘れて、遊びたい放題。

しかも、麻布の豪奢なマンションに引越しをして、
かつて無いほどに生活レベルは上がった。

ただ、残念なことに・・・

完全な不労所得というのはこの世に存在しない。

だから、月に得られる利益は徐々に減っていく。

簡単な仕事であれば、受けるようにはしていたが、
自分がホンキにならないと、プロジェクトも成功は
しない・・・

だから、毎月毎月、5~10%程度は利益が減って
いった。

当然利益が減ってくれば、自分の報酬を守るために
リストラにも目が行く。

仕事をしなくなって、唯一よかったの事は

リストラが進んだ

ということだった。

(96)仕事をしないという決意1

話を元にもどす。

2009年の前半が終わり、起業してから4年が
経過。

あまりにも多くの体験をし、多少、精神に疲れが
出てきていたのか、僕は仕事を一切やめることに
した。

会員制ビジネスは、安定して利益を生んでいて
くれていて、新規の集客も順調。

少しはのんびりとしてみようと考えた。

メルマガは廃刊。

ミクシィは退会。

スカイプも切断。

仲間との連絡はほとんど取らないようにして、
僕は自分の趣味と散歩に生きる?ことにした。

午前中に3時間ほど散歩。

午後も3時間ほど散歩。

仕事はせずに、ネットでは車のサイトを見たり、
価格どっとこむを見たり。

ネットから姿を消し、仲間との連絡も取らず、営業
活動も一切せず・・・

完全にリタイア的な生活に入った。

(95)2009年前半の総括

2009年の前半は慌ただしい時期となった。

●投資塾の大失敗~経営難に

◯投資ツール提供の会員制ビジネスの大成功

●コピートレードの会員制ビジネスの失敗

半年の間に3つの大きな動きがあった。

四柱推命の先生に、いろいろと話しを聞いて
参考にしているんだけれど、僕の人生は

「波が大きい」

人生らしい。

インド占星術の先生にも見てもらったことが
あるけれど、星の配置が複雑で、大成功している
人が100点とすれば90点の配置だそう。

そして、やはり、1度の人生を人の数倍楽しめる、
つまり波が大きい人生を送るということらしい。

今までの人生を振り返ると、たしかに40年近くで、
普通の人の数倍の体験をしてきたと感じている。

大学受験失敗

就職も失敗

そして起業

起業してからは成功続き

しかし大失敗も多く会社が傾いたことも

しかし大きな成功も得てなんとか持ちこたえ・・・

さらに、ここでは書くことができないけれど、
その他の「酸い甘い」も、多く体験している。

楽しいことも、悲しいことも。

苦しいことも、喜ばしいことも。

今から振り返ると、人生を深く味わうための
素材だったと思える。

(93)新しい投資ツールの失敗2

すでに制約している投資ツールの会員リストに 
「無料お試し」を投げてしまったのだ。

投資はリスクがあるから、失敗をすれば、
今、ツールを使ってくださっている方々の
多くが、サービスを抜けてしまう。

そういう、ちょっと考えればわかるリスクも
見えなかった。

つまり、

「成功したら、月額5000万円!」

というところしかみえていなかった訳で。

ビジネスは、常に失敗したときのことを考え
なくてはならない。

「これがうまく行けば、ウルトラリッチだぜ!」

というのも、もちろん結構だけれど、

「失敗したら、これだけ損失が出るぜ・・・」

という部分も見ておかないと、予想以上の
損失を被ることになる。

鼻息荒く、お試しを開始したが、結果は酷い
ものだった。

 

(92)新しい投資ツールの失敗1

4つの要素が積み重なって、投資ツールが一気に
ブレイクしたわけだが・・・

これだけでは面白くないということで、さらに

10万円を1億円にした投資家のコピートレード

のノウハウ~ツールを続けて販売することにした。

投資ツールだけでも1500~2000万円の
月額利益を達成していたわけだから、

「凄腕投資家のトレードが再現されるツール」

を販売すれば、月額5000万円以上の利益に
なるのではないかと、さらに鼻息は荒くなって
いた。

恐らく利用者は1000名を超えるだろうから、
開発も手を抜くことが出来ない。

1000名の方に1~3秒以内に、サインが
配信されるような仕組みを1ヶ月で作り上げ、
テスト販売をする段階までたどり着いた。

結果が出れば90%以上の人が制約することは
分かっていたので、まずは無料でソフトを配布。

これ自体は間違っていなかったが・・・

配布するリストを間違えていた。

(91)投資ツール9(畑岡塾2ch)

(4)レターの精度が高い

この投資ツールのレターは、僕が今まで作った
中でも、

◯マーケティングの王道

に、最も忠実なものだった。

ヘッダでメリットを最大限に打ち出す。

サブヘッドも、アイキャッチになるような感情的な
表現を多様。

想定される質問には、

「喜びの声で回答する」

というヒネリもいれてみた。

ブレットもキャッチーな表現のものを25個採用。

さらに、実際の取引明細も、僕のものだけでなく
複数の方のものを掲載。

2年前に考えられるレターの技術を全て使った
ものとなった。

ちなみに・・・

初期費用:84,000円

月額費用:21,000円

という、高額なツール&ノウハウにも関わらず、
一般販売後の成約率は

0.91%

を達成している。

1万円の売り切りノウハウで1.0%以上が出れば
優秀だと言われている中で、高額な会員制サービス
で、この値は突出している。

(90)投資ツール8(畑岡塾2ch)

(3)稼ぐ現場をそのまま見せる動画が斬新

これは僕なりのヒネリなんだけれど、投資の情報
って、怪しいものが多くて

「実際に稼いでいるの?」

という疑問が、ユーザーの頭の中には常にある。

だから、チャレンジングではあったけれど、

「実際に稼いでいる現場を見せる」

ということをやってみた。

ツールを使って、サクサクと利益を積み上げる
様子を、全て収録。

こうやればいいですよ、ということが一目瞭然で
分かりやすい。

(2)のツールのわかりやすさにも通じるけれど、
「わかりやすさ」というのは、消費者に訴えかける
大きな要素になるわけだ。

そして、今まで頭の何処かにあった

「本当に稼いでいるの?稼げるの?」

という疑問にも明確に回答できるので、これも
分かりやすくてウケたのだと考えている。