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(77)会員制ビジネスセミナー6

再度書くが、僕が考えている会員制ビジネスの 
ポイントは

(1)集客

(2)継続の根拠

(3)手離れの良さ

この3つ。

(3)については、(2)でも解説したが、
とにかく手がかからないようにすること。

サポート掲示板は絶対に作らない。

質問が来たらそれは、個別対応。

これは最初はスタッフに任せ、徐々に外注化。

回答メールも、定形なヘッダとフッタについては
フォーマットをシステム内に導入。

一瞬で回答を送信できるように工夫。

多い質問については、FAQを作成。

ツールはシンプルにして、簡単な動画で理解可能
なものとする。

カード決済代行会社とAPI接続をし、入退会は
完全に自動化する。

初期のサポートメールは、ステップメールにする。

こうやって、極限までサポートを簡素化する。

ここまで極めると、月額1000万円以上の利益を
確保しながら、サポートがほぼ不要という状態に
なることができる。

これは夢物語ではなくて、実際に僕が今、実践
しているシステムなので、今後、会員制ビジネスを
される方は参考にして欲しい。

(76)会員制ビジネスセミナー5

ただ、問題点が無いわけではない。

シンプルなツールというのは誰でも作ることが
できるから、

×参入障壁が低い

わけだ。

ここをどうクリアするかが問題になってくる。

クリアする方法は2つ。

1つは、権威化。

例えば、投資補助ツールは、特許を出願した。

受理されるかどうかは別として、出願している
という事実で、若干の威嚇効果~権威効果は
あるみたい。

もう1つは、優秀なプログラマーの確保。

これは想像以上に難しいので、彼らに働きかけ
他にはない性能のソフトを作ってもらう。

シンプルだけれど、難易度の高いソフトを完成度
高く作りあげる。

これが出来れば、他が参入してくる前に市場の
シェアの大部分を確保できる。