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(2)ショッキングピンク 〜 畑岡宏光の起業日記

車と単車を売って出来たお金は読書に使った。

当時、自分で商売をすることなどは思いもつかなかったので、
相場師(今風に言うと「トレーダー)になることができれば
いいと思っていた。

40歳までに2000万円を貯蓄。

それを30〜40%ぐらいで運用できればいいな・・・と。
※この考え自体、相当甘いわけだけれど

まずは、投資の本を買いあさり、営業途中の時間に
読んでいった。
毎日毎日、本屋(秋葉原の「書泉ブックタワー」)へ
通い、お金がないときは立ち読みを。

少しお金に余裕がある時は何冊かを購入。

そういう感じで読んでいった。

人生はどこで変わるかわからない。

いつもの本屋で、相場の本を見ていた僕は、
マーケティングコーナーにあった、ショキングピンクの
ケバケバしい本を手にとったのだった。

あの本に触れた瞬間。

それが、直接起業につながった瞬間だった。(つづく)

 

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