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(5)有料の仕入れに進化 〜 畑岡宏光の起業日記

家の中に売るものがなければ、それで終わり・・・

とはならなかった。

「出品したものに値段がつく」

という単純なことが楽しくなり、ついには
仕入れをするようになった。

初期に販売したものは本当に「小さな」もの。
※当時はお金に余裕がなかったし

・住宅展示場でもらえるマスコット人形

・靴を買ったときにおまけでもらえるバッグ

・コンビニでもらえる景品類

こういうものを手に入れたら、すぐにオークショに
出品するようになった。

無料で頂いたバックが5000円ほどで売れた
こともあり、こうなってくると、さらにヒートして
深みに?ハマっていった。

無料でもらえるものから、有料の仕入れに進化
しわたけだ。

・・・・・

当時は、ブランドブームの黎明期。

まずは、フランスの高級ブランドのレアな商品を
仕入れて売ってみた。

4万円で買ったものが5万円で落札されたりする。

手取り給与が20万円なかった僕に取ってこれは
大きかった。

さらに高級なレア商品を仕入れるようになり・・・

最盛期は10万円で仕入れたバックがその倍額
以上で落札されるようにまでなった。

2000年6月に初めて出品してから2年ほどで、
高級ブランドバッグでそれなりの利益を出せる
ようになってきた。(つづく)

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