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(53)雑誌掲載の効能〜畑岡宏光の起業日記

2006年は情報起業やアフィリエイトが注目      
され始めた黎明期~成長期。

こういう時には、そこそこ活躍をしていれば、
雑誌の取材やら、本の執筆依頼はこちらから
アクションを起こさないでもやってくる。

雑誌は6件掲載されたし、この時期、本の出版
企画も、出版社から10件ほど持ち込まれた。

「波に乗る」というのは、こういう状態の事で、
恐らく人生で1回か2回しかないと思う。

ま、派手に目立たなくても、ずっと稼いでいる
人もいるわけで、今ではそういう人のほうが
ずっとえらいと思うけれど。

・・・・・

雑誌に掲載されることの意義は、1つ。

雑誌に乗った!ということで、ブランディング
とやらが出来る。

これが最大の効用だと考えている。

普通の人から見ると、雑誌に掲載されるという
のは、凄いことだろうから、そういう意味で、

「雑誌掲載を凄い」

と思う人相手の商売であれば、いいかも知れない。

・・・・・

因みに取材費は貰ったことがない。

一般人が雑誌に載るだけでもありがたいことだし、
ブランディングができるから、もらえるとしても
断っていただろう。

今では、面倒なのでやらないが、当時は、一般の
人気を優先していたために、メディアには積極的
に出ていた。

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